ホテル客室清掃業務・ビル管理「ホテルキーパーFC」 | レイトムコンサルティング(株)

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イノベーション
これから、10年先の考え方
過去の成功例は通用しない!
成功者の進化し続ける経営
売れる客室、売れない客室
経営が赤字体質に
過剰消費は終わったと考える
レイトムコンサルティング(株)新しい仕組みを創る
 
これから、10年先の考え方
今、日本の景気は氷点下

私が感じている景気の判断ですが、体感的に言うと氷点下まで冷え込んでいると言っていいでしょう。1974年に石油ショックと言われた時代がありました。それに次ぐ2番目に近いくらいの深刻な状況にあると思います。日本政府は、政策として批判されていた定額給付金によるバラマキが代表的な政策であったのなら、これからの日本はどうなる事やら。この政策が続いていたのなら日本はまだまだ零下へと冷え込みます。とにかく、景気はびっくりするほどの落ち込みです。
政権交代をし、マニフェスト通りに日本改造ができるのなら…と期待しています。
しかし、国任せでは私共も生きていかなければなりませんので、自らが行動をし、変革をし、イノベーション化しなければなりません。

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過去の成功例は通用しない!

一年後、五年後、十年後、ホテルのみならずどの企業も変革しなければ未来は無い。
変革できない企業は、世の中の景気に左右され経営状態の悪化は避けられない。
ほんの、一年、二年前まで、絶頂期だったトヨタ自動車(営業利益は2兆2700億円、純利益は1兆7170億円過去最高の利益を出した)が一転して赤字となった。
今回のバブル崩壊は決して、日本が崩れたのではなく、アメリカによる連鎖的なもので、日本、いや全世界が大暴落となった。
しかし、我々は、五年後、十年後もいきていかなければならない。その為には、”過去の成功例”を忘れ、新しい技術を生み出さなければならない。

イノベーション=変革  

イノベーション(技術革新)とは新しい技術を作り出すと言うことですが、私共が考えるホテルキーパーFCレイトムコンサルティング(株)は、トヨタやソニー等の電気やコンピューターの技術革新ではなく、アイディアから新しい価値を創造する”イノベーション”で変革します。
社会的に大きな変化をもたらす組織の変革を目指します。

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成功者の進化し続ける経営
不況をチャンスに活かせ!売る工夫をする!

今の時こそ、新しいサービスや独占的な付加価値をつけた新企画を考え、高く売れるものは高く売り、安くしか売れないものは安く売る。「価格の差別化」を考えて行きましょう。ライバルが競合企画を出してきたときに、更なる対応も可能になる企画を創る。
「めったに食べられない料理」や「めったに泊まれないホテル」などを…
常に、発想の転換が必要で、それに見合ったサービスを、いかにお客様に提供できるのかと考えるべきでしょう。

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売れる客室、売れない客室
キレイで値段が高い部屋は当たり前。値段が高くて汚い部屋は最悪。
”安くてキレイでクオリティーが充実している”そんなホテルがあったなら、どうでしょうか?
今、この時代の、お客様のニーズにホテルユーザー設定は、合っていると思いますか?
「100年に1度」とも言われている、これからの時代を乗り越えて行く準備は出来ていますか?
しかし、考え方を変えると、新しいヒット商品、企画を創りだす”チャンスの時期”でもあるのではないでしょうか。
今、好調な企業は、「安く良い物を作り」「安く良い物を売る」企画戦略を持っています。

例えば、ファッション業界では、ユニクロ、飲食業界ではワタミやマクドナルド、携帯電話ではソフトバンクなど…この不況時にお客様のニーズに合った企画で成功しています。
どこも、決して悪い商品を売っているわけではありません。
もしくは、電機メーカーが20万円以上していたパソコンを10万円台で売ることが出来るようになりました。いや、「エコノミーパソコン」と言われる5万円台の低価格販売を実現しました。
どういうことなのか?「エコノミーパソコン」はビジネスマンが重いパソコンを持ち歩く不便さを捉え、移動時には必要の無い昨日を切り捨て、インターネットとメールだけで十分であり、それ以上は軽い方が使いやすいというニーズをとらえました。
「余計なものをそぎ落とし、その分安い」という魅力を消費者に与えたのです。
”キレイな物(ホテル)=料金が高い” ”多機能=便利” といった古い常識を引きずって、企業が企画、モノ作りをしていると本来のニーズと大きなズレを引き起こす可能性があります。
私共、ホテルキーパーFCレイトムコンサルティング(株)はホテル様と一緒になって、過去の古い考え方を捨て、新しい仕組み創りを考え「共存共栄」でイノベーション化し、変革していきたいと考えております。
売れないと思ったら売れない!
この、不況でありながらも、成績を上げ続けているスーパー営業マンもいるんです。結果を出せない営業マンや売上が下降している企業がある中、何が違うのか?どのようにやっているのか?
それは、人間の行動や結果は、気持ちの持ち方や考え方、イメージの持ち方で変わるのだということが分かりました。売れない時には商品(ホテル)や上司のせいにしたり、”これは売れない”と思っている商品(客室・企画)は、やはり、売れません。行動や態度が言葉に無意識のうちに出てしまうんです。自社の商品(ホテル・客室)、企画をとことん”好きに”なり、自信を持って売る(行動する)ことが大事だと言うことです。
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経営が赤字体質になっていませんか?
先ほどお話しました、”ユニクロ”は、ただ単に、安売りで成功しているわけではありません。
ちゃんと、利益もありますし、無理な安売りをしているわけではありません。原価を抑える工夫をしています。
他社よりも「良い物を安く作っています」から、「利益を乗せて高く売っている」というふうに考えると、「商品が安い」と感じさせている、「高い商品」と思わせてないことになります。
安売りの小売業みたいに「1万円の商品に500円の儲けしかない」という商売ではすぐに赤字になってしまいます。
ホテルキーパーFCレイトムコンサルティング(株)と共に黒字体質のホテルを創り上げませんか?
お客様を喜ばせるのは、ホテルスタッフの皆様です!
お客様の立場になって意識する気持ちが重要。
従業員全員にお客様の立場を経験させることが必要でしょう。
そういう環境を常に創ることです。この不況の中に急激な売上アップを望むのは難しいことです。
まずは、小さなことからコツコツと目標を作り、行動させ、取り組ませる姿勢がお客様の気持ちを把握し、未来へとプラスになっていくことでしょう。その努力が必ず、売上アップにつながります。
お客様の気持ちを理解することが、ホテルのスタッフにとっての一番の役割です。
最強のビジネスモデルを創る!
売上が下がるのが当たり前の世の中になりました。
しかし、ホテルキーパーFCレイトムコンサルティング(株)はコスト削減を提案し、また、今までの売上の中身を改善する、利益率(高)を上げる戦略を創ります。
今現在の顧客集客方法やターゲット集客に掛かる経費の見直し方や新たな技術戦略を取り入れていきます。そして、経費削減をするばかりではなく、クオリティーをアップさせる営業活動も、経費を使わずに集客する、無人による遠隔営業を行うなど…。
雇用悪化が景気を下げる
各国とも雇用が非常に悪くなってきています。いつ、良くなるんだろうか?
過去の経験から言って、いったん悪化すると、雇用というのは4~5年は回復しません。益々景気はあっかしていき、失業率は上がります。08年1月の失業率が3.8%、2月は4%前後でしたが、09年1月には、4.1%、2月は4.4%、3月は4.8%、4月5.0%、5月5.2%、6月5.4%、7月5.7%、8月5.5%と悪くなっています。
一年前のリーマンショック以前からの雇用悪化で、2009年に入ると一段と悪くなり、雇用が回復するのは、2013年~2015年あたりではないだろうか。
と言うことは、個人消費、企業消費の回復はさらに遅くなるわけです。
もし、テレビや他のマスコミで、”日本の景気が回復しました”といっていたのなら、それは、多分、大手の企業がリストラや経費削減に成功し、一段と我々は、悪循環し、一向に利益が回ってこないときだろう。
日本が本当に回復するときは、アメリカが持ち直し、BRICsやアジア各国が復興した後ではないでしょうか。
今後、日本は、BRICs(ブラジル・ロシア・インド・中国)との関係が大きく左右されてくると考えられます。
もしくは、BRICs以外の新たな発展途上国を探し(作り出し)、提携出来た時ではないでしょうか?
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過剰消費は終わったと考える

この大暴落、金融危機をきっかけに個人消費、企業消費のバブルも終わってしまったと考えた方がいいでしょう。日本やアメリカなど、先進国で自動車が売れていました。5年おきに新車に乗り換え、また、新しい新車が出たら、3年おきにでも買い換えていた需要がありました。
しかし、こうした需要も消え去ることでしょう。要するに、今回の大暴落により、個人企業供に消費危機であるということを認識したうえで行動しないといけません。
日本は、アメリカなどの外需に頼ってきましたが、布教が終われば、また昔のようにアメリカがものを買ってくれるとはかぎりません。たぶん、その時には、消費者の考え方や習慣も変わっていると思います。物をすぐに買い換えない、くれじっとや借金をしてでも買うと言う事も無いだろう。

独自のモデルが必要
日本やアメリカの資本主義のモデルは、もう見本にはならない。
今から先が見えにくいということ。
インドや中国などの新興国が気になります。
オバマ大統領も言ってましたが、これらのキーワードは「安全」で「クリーン」で「健康」であること。
自動車業界、食品業界などの大量生産、大量消費はこれからの時代に厳しくなるだろう。これからの時代は、私共のような、大手には出来ないサービス業が独自のスタイルで新しい企業モデルを構築していく必要があるのです。
新しい何かを作ろうとするとき、意外と原点に返ると良いヒントが見つかるものです。
コラボレートする

さて、悪い環境ばかりでなく、日本経済はまったく先が見えないわけではありません。国内外に物が売れないとはいっても、日本のメーカーの力、生産能力のレベルの高さはなんといっても世界一です。
ですから日本の企業がこれからどのようにして生き延びて行くのか、新しく何かを生み出していくのかが重要です。

例えば、携帯電話のサービスは世界一ですし、外国人は日本の”シャワートイレ”に物凄く興味を持っています。日本時は、清潔で細かな技術やサービスを持っています。日本製品はクオリティーが非常に高く充実しています。私達、日本人の技術やサービスをいかに、どのようにして提供できるかが大事です。企業が業種の枠を超えてコラボレートすることや一企業が業態をミックスさせることが新しいテーマであり変革であると思います。

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