イノベーション
Innovation

HOTEL KEEPER FC INNOVATION CONCEPT

INNOVATION

客室清掃を、
ホテル経営の競争力へ。

清掃を「裏方業務」から、
品質・生産性・収益を支える経営インフラへ。

HOTEL KEEPER NEXT 10 次の10年のホテル客室運営をつくる

01 / CORE CONCEPT

イノベーションの中心

「客室清掃を、ホテル経営の競争力へ。」

ホテルキーパーFCが目指すイノベーションは、
単に新しい清掃方法を生み出すことではありません。

人材・品質・情報・テクノロジーをつなぎ、客室清掃そのものを新しいホテル運営の仕組みへ変えること。34年にわたり蓄積してきた客室清掃のノウハウと、全国に広がるFCネットワークを基盤に、次の変革を進めます。

人手不足への対応清掃品質の標準化業務のDX客室異常の早期発見複数ホテルの一括管理

従来の訴求

「きれいにします」

  • 清掃作業そのものが中心
  • 1施設・1社単位の発想
  • 人員確保を各社に依存

これからの訴求

「経営インフラをつくる」

  • 人材・品質・DXを統合
  • 本部が複数加盟店を編成
  • 大規模・多店舗運営まで支える

清掃を単なる外注業務から、ホテルの品質・生産性・収益を支える
「ホテル運営のインフラ」へ。

03 / PEOPLE INNOVATION

01 人材イノベーション

必要な場所に、必要な人数を。

現在、ホテルキーパーFCには日本人のみならず、ネパール、スリランカなど多様な国籍の加盟店オーナーが存在し、それぞれが人材ネットワークを持っています。

ホテルごとに人を集める従来型から、地域単位で人材・加盟店・教育をネットワーク化し、繁忙期や稼働率の変化に応じて清掃体制を柔軟に組み替える仕組みへ。

ホテルキーパーFC本部加盟店・人材を横断して、必要な清掃体制を設計
日本人
加盟店
ネパール人
加盟店
スリランカ人
加盟店
多国籍
加盟店
↓
50名規模の人員需要
100名規模の人員需要
200名規模の人員需要

大規模ホテル・新規開業・複数施設など、まとまった人員需要にも対応できる体制構築のイメージ

人を採用する会社から、ホテルに必要な人材供給体制を設計する会社へ。

04 / QUALITY INNOVATION

02 品質イノベーション

経験を、再現できる品質へ。

ベテランだけが上手に清掃できる状態ではなく、作業手順・チェック基準・教育・点検・改善を標準化し、「誰が清掃しても一定品質」をつくる。

作業手順
→
教育
→
チェック
→
点検
→
改善

将来的に可視化する品質データ

指標見える化する内容ホテル側の活用
清掃時間1室あたり・フロア単位の所要時間生産性改善・人員配置
再清掃率手直しが発生した客室の割合教育・工程改善
客室不備清掃・設備・備品の不備件数品質管理・予防保全
品質評価点検・ホテル評価などの蓄積施設・チーム間比較

品質を「個人の経験」だけに依存させず、教育とデータで再現できる仕組みへ。

05 / DX INNOVATION

03 DXイノベーション

客室清掃を、データで動かす。

「AI」という言葉だけでなく、ホテルの稼働情報と清掃現場を具体的につなぐ。明日の清掃室数、必要人数、仕上げ時刻を予測し、進捗をホテル側と共有する運営を目指します。

データでつながる清掃運営フロー

ホテル稼働
情報
→
清掃室数
予測
→
必要人員
算出
→
配置・進捗
管理

客室ステータスの共有イメージ

未清掃
→
清掃中
→
点検中
→
販売可能

何室?

翌日のチェックアウト・滞在清掃などから必要室数を把握。

何人?

清掃量と生産性から必要人員を算出。

何時まで?

販売可能時刻から逆算し、工程を調整。

清掃現場の「見えない」を減らし、客室販売と現場運営をリアルタイムにつなぐ。

06 / ROOM MANAGEMENT

04 客室管理イノベーション

清掃スタッフを、客室品質のセンサーへ。

客室清掃スタッフは、日々すべての客室に入る存在です。清掃だけでなく、設備・備品の異常を最も早く発見できる現場接点として活かします。

照明

球切れ等

水回り

水漏れ等

内装

壁紙損傷等

空調

異音・不調等

備品

破損・不足等

清掃時に
異常発見
→
スマホ等で報告
→
ホテル側へ即時共有
→
早期対応

清掃+設備異常の早期発見

清掃業務の中で客室の小さな異常を拾い、問題が大きくなる前に共有。

客室品質を守るパートナーへ

単なる清掃会社ではなく、客室コンディションを継続的に守る役割へ。

清掃スタッフが「目」となり、ホテルの客室品質と設備保全を支える。

07 / NETWORK INNOVATION

05 ネットワークイノベーション

複数の清掃会社を、本部ひとつの窓口へ。

同一県・同一地域に複数の加盟店が存在する強みを活かし、大規模ホテルに対して、本部が複数加盟店を一つの清掃チームとして編成します。

大型ホテル業務依頼・相談
→
ホテルキーパーFC本部窓口・人員設計・統括

複数加盟店をコーディネートし
最適な清掃体制を構築

→
加盟店 A
加盟店 B
加盟店 C
1ホテルの清掃体制として一体運用必要人数に応じて、複数加盟店から人員を編成

従来

ホテルが清掃会社A・B・Cへ個別に依頼。

  • 複数契約・複数窓口
  • 人員調整を各社と実施
  • 品質基準が分散しやすい

ホテルキーパーFC

ホテルは本部へ依頼し、本部が加盟店を編成。

  • 窓口を本部に一本化
  • 必要人数を横断的に設計
  • 共通基準での統括を目指す

ONE HOTEL, ONE CONTACT. 複数加盟店を、本部がひとつのチームへ。

08 / NATIONAL NETWORK

1ホテルから、ホテルグループ全体へ。

全国89店舗の加盟店ネットワークを、本部が一括統括。
各地域の加盟店を組み合わせ、多拠点・大規模案件にも対応。

ホテル企業 本部一括相談・一括管理
↓
ホテルキーパーFC本部人員・品質・報告・加盟店調整を統括
全国89店舗加盟店ネットワーク
全国ネットワークのイメージ

全国に広がる加盟店網を、1 つの窓口で統括。

同一地域・近隣地域の複数加盟店を本部が編成。1ホテルに50名・100名・200名規模の清掃体制を設計することも可能。

管理項目ホテルごとに別会社へ依頼ホテルキーパーFC本部へ集約
窓口施設・会社ごとに複数本部へ一本化
人員各清掃会社の供給力に依存全国89店舗のネットワークから編成
大規模案件複数社へ個別に手配・調整複数加盟店を組み合わせて一体運用
品質会社ごとに基準が異なりやすい共通の品質・教育・報告基準を目指す
多店舗展開出店地域ごとに新規手配FCネットワークを活用し地域横断対応
管理負担契約・連絡・調整が分散本部統括により集約

「清掃会社を探す」から、「全国の清掃体制を任せる」へ。

09 / BRAND CONCEPT

次の10年を、ひとつの構想として見せる。

イノベーションを個別施策で終わらせず、ホテルキーパーFC独自の事業構想として発信する。

PRIMARY CONCEPTHOTEL KEEPER NEXT 10- 次の10年のホテル客室運営をつくる -
ALTERNATIVE NAME IDEAHOTEL KEEPER CleanOps清掃 × 人材 × 品質 × DX × 全国ネットワーク

名称案として使用する場合は、商標調査を行い、登録済みの場合のみ「®」表記を使用してください。

清掃会社から、
全国の客室運営を設計・統括する会社へ。

✓人材多国籍・多地域ネットワーク
✓品質標準化とデータ化
✓DX稼働と清掃進捗を連携
✓客室管理異常の早期発見
✓ネットワーク本部が複数加盟店を編成
✓多店舗管理ホテル企業の窓口を一本化

それが、ホテルキーパーFCの考えるイノベーションです。